お知らせ

ウゴービ(GLP-1)による肥満症治療を始めました

ウゴービ(一般名:セマグルチド)は、もともと体の中にある「GLP-1」という、食後に分泌されて満腹感を伝えるホルモンの働きを補い、食べ過ぎを抑えやすくする自己注射薬です。

週1回ご自身で注射を行うことで、時間をかけて少しずつ体重を減らしていくことを目指します。

「肥満のせいで関節が痛くて運動ができない」「やせられたら運動を始められるのに」「食事療法の大切さは分かっているが、食欲のコントロールが難しい」と感じている方の減量を、当院がしっかりとサポートします。

なお、当院で行うウゴービ治療は自由診療(自費診療)です。

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