コラム

整形外科クリニックで働く人々(その2)

整形外科クリニックで働く医療従事者を紹介するシリーズその2

ここでお話する職務はあくまで当院におけるものですのでご了承ください。

診療放射線技師

医師の指示に基づいて、レントゲン撮影や骨密度検査を行います。レントゲンを撮影するボタンを押して良いのは医師(歯科医師)と放射線技師だけです。放射線を用いる検査は現代医療において必要不可欠ですが、被曝(ひばく)による危険を最小限にくいとどめるように管理することも彼らの重要な仕事です。
※ レントゲン室はクリニックの中でも精密機器が密集している場所です。診療放射線技師の英訳はradiological technologistですが、彼らはまさにtechnologist(科学技術者)で、レントゲン室を聖域として棲息しています。

柔道整復師

骨折、脱臼、捻挫、打撲などのケガに対して整復・固定などの応急処置や運動療法、物理療法を行います。当院では主にケガに対する運動療法を担当しています。
※ 理学療法士との職務の違いは難しいところですが、当院ではケガなどの急性期を柔道整復師、それ以降のやや慢性期の方を理学療法士に担当してもらっています。

いかがでしたか?
まだまだあります。次はその3です!